基本ルール

概要

人狼ゲームはチーム戦です。チームはカードを配って決めます。
みんなで話し合いをしながら各々の勝利条件を目指します。

勝利条件

勝利条件は各陣営毎に異なります。配られたカードの役職がどの陣営かを予め確認しましょう。

  • 城陣営
    【基本】狼を全滅させれば勝利です。
    【その他】シナリオにより追加条件があります。
  • 狼陣営
    【基本】生存している人狼の数が生存せいている人間と同数以上になった時点で
    勝利です。
    【その他】シナリオにより追加条件があります。
  • 第三陣営
    シナリオにより勝利条件が異なります。

ゲームのながれ

  1. プレイヤーとは別に司会者=ゲームマスターを1名決めます。
    ※ゲームマスターはゲームの議論に参加せず、進行役となります。
  2. 人狼カード以外に次のツールがあると便利です。
  • メモとペン
  • ホワイトボード
  • タイマー
  1. プレイ人数に応じて適した役職カードを準備し、プレイヤーに配ります。
    ※配役は自由に決めてOKですが、このサイトのシナリオ等を参考してみてください。
  2. ゲームマスターは、カードの内訳(役職の枚数と能力について)と所属チームをプレイヤーに伝えて下さい。
    ホワイトボードなど、全員に見えるところに記載すると便利です。
    また、能力行使のタイミングや、同数投票の場合の処理、遺言(処刑のときに一言話せる)についてあらかじめルールを定めておいてください。
  • 同数投票 再投票/くじ引き/処刑なし など
  • 遺言 有無
  • 初日占い(ゲームスタート時に占いをする) 有無
  • 連続ガード(BGの護衛を連続して同じプレイヤーを選択できる) 有無
  1. 各プレイヤーは配られたカードを確認します。その際、他のプレイヤーのカートについて覗いたり見たりしてはいけません。また、自身のカードを他のプレイヤーに見せてもいけません。
  2. カードを確認したらゲームマスターの指示に従い目を閉じます。ゲームマスターは役職の確認をします。
    ※役職者の名前と役職名をメモなどすることをお勧めします。
  3. 【会議フェーズ】
    ゲームマスターはあらかじめ会議時間を決めます。会議が終わるまでプレイヤーは自由に議論ができます。ただし、ゲームの内容以外の必要でない情報は話さない方がいいでしょう。
  4. 【投票フェーズ】
    会議が終了したら、ゲームマスターの指示に従い投票を開始します。
    各プレイヤーは人狼と思うプレイヤーに一人あたり1票を投じます。
    最も多く票を集めたプレイヤーは”処刑対象”となります。
    最多数が複数の場合は、予め定めた処理に準じて進めてください。
  5. 【処刑フェーズ】
    処刑となったプレイヤーは遺言を残し(※残せルールの場合もあります)離席します。今後会議に参加はできません。※処刑となっても正体カードの内容を他のプレイヤーに見せてはいけません。
  6. 【夜フェーズ】
    ゲームマスターの指示に従い、生存者は全員目を閉じます。
    >目を閉じる=「眠る」という表現を使います。
    ゲームマスターは順番に役職を者は順番に目を開けさせ(=「起こす」と表現します)能力の結果通知や実行対象を確認します。
  7. 【朝フェーズ】
    プレイヤーはゲームマスターの指示通り目を開けます。(=起きる)
    ゲームマスターは【夜フェーズ】のときに行方不明になったプレイヤーを伝えます。名前を呼ばれたプレイヤーは何も話さずに離席します。今後会議に参加はできません。
  8. 「処刑フェース」もしくは「朝フェーズ」の時点で勝利条件が達成できていた場合、ゲームマスターより勝利陣営の発表をしてください。
    どの陣営も勝利条件を達成していない場合は、勝利条件を達成するまで、会議→投票→処刑→夜→朝、を繰り返し行います。

シナリオについて

順次サイトにアップしていきます。
しばらくお待ちください。